CONTAX T VS Digitalメモ
penguin-19 URL 投稿日:04/05/12 22:26
え〜と、まずは購入メモ。
2004/4/17日に中野フジヤカメラで中古で購入。
2004/5/7にファームウェアを1.01から1.05にバージョンアップ。原宿の京セラサービスステーションで無料だった。
インプレはこちら。
[http://www1.kiwi-us.com/~mizusawa/penguin/dcame/tvs.html]
2004/4/17日に中野フジヤカメラで中古で購入。
2004/5/7にファームウェアを1.01から1.05にバージョンアップ。原宿の京セラサービスステーションで無料だった。
インプレはこちら。
[http://www1.kiwi-us.com/~mizusawa/penguin/dcame/tvs.html]
penguin-19
URL
04/05/12 22:27
●ぴったり露出が問題
何故ブラケットテストをしたのかというと、どうも露出がぴったりしすぎていてこってり色が薄いのではないかと思ったため。
T VS(銀塩)など一部の銀塩コンパクトカメラは露出がアンダー気味に設定されていて、これがコッテリとした色乗りの一助となっている。
しかし、T VS Digitalでは全体にあっさりしていて、なかなか「おお、ツァイス!」という感じにならない。そこで、どの程度補正すればツァイスに撮影できるのか、アンダー側で段階露出をやってみたいと思ったのである。
ブラケットテストの結果は前項の通りだったので、しばらく-1.0に設定しておき、ABC撮影を続けてみることにした。
露出補正はずーっと設定しっぱなしにできるのに、ABCはスイッチを入れるたびに設定しなくてはならない。ちょっと面倒。
何故ブラケットテストをしたのかというと、どうも露出がぴったりしすぎていてこってり色が薄いのではないかと思ったため。
T VS(銀塩)など一部の銀塩コンパクトカメラは露出がアンダー気味に設定されていて、これがコッテリとした色乗りの一助となっている。
しかし、T VS Digitalでは全体にあっさりしていて、なかなか「おお、ツァイス!」という感じにならない。そこで、どの程度補正すればツァイスに撮影できるのか、アンダー側で段階露出をやってみたいと思ったのである。
ブラケットテストの結果は前項の通りだったので、しばらく-1.0に設定しておき、ABC撮影を続けてみることにした。
露出補正はずーっと設定しっぱなしにできるのに、ABCはスイッチを入れるたびに設定しなくてはならない。ちょっと面倒。
penguin-19
URL
04/05/20 12:44
露出の問題は、僕がMacintoshを使っているから、というのが本当の原因かも。
Windowsではちょうどいいのかもしれない。
いくらICCプロファイルが埋め込んであっても、ディスプレイのガンマが違うので、露出/画面の明るさは違ってしまうのだ。
Macintoshでは明るく、Windowsでは暗く表示されることになる。
ということで、露出の話題はMacintoshオンリーだ。
Windowsではちょうどいいのかもしれない。
いくらICCプロファイルが埋め込んであっても、ディスプレイのガンマが違うので、露出/画面の明るさは違ってしまうのだ。
Macintoshでは明るく、Windowsでは暗く表示されることになる。
ということで、露出の話題はMacintoshオンリーだ。
penguin-19
URL
04/05/29 20:14
penguin-19
URL
04/07/06 12:41
なんか、使えば使うほどT VS Digitalの起動の遅さが気になるようになってきた。
これだけは本当に気に入らない。
合焦の遅さは、マニュアルで5mにピンをおくことで解消できた。どうせ開放絞りでも被写界深度は35mmのF13相当くらいあるのだ。これでパンフォーカスになる。
残ったのが起動スピードである。何もせずにじっと待つ4秒というのは非常に長い。猫が逃げていくにも充分な時間だ。
モーレツに起動の速いカメラがほしいんですけど。
これだけは本当に気に入らない。
合焦の遅さは、マニュアルで5mにピンをおくことで解消できた。どうせ開放絞りでも被写界深度は35mmのF13相当くらいあるのだ。これでパンフォーカスになる。
残ったのが起動スピードである。何もせずにじっと待つ4秒というのは非常に長い。猫が逃げていくにも充分な時間だ。
モーレツに起動の速いカメラがほしいんですけど。
何をテストしたかったかというと、最初に露出補正をかけておいた上でABCブラケッティングして撮影するとどうなるのか、ということ。
結果からいうと、ちゃんと補正された上でABCブラケッティングが行われる。下の表はABCが1.0幅で行われた場合。
てーことで、最初に-0.5しておいて0.5EV幅でABCで撮影すれば、0/-0.5/-1.0という撮影ができる(ABCの順序は変更可能)。
最初に-1.0の露出補正をしておいて、0.5EV幅でABCすれば-0.5/-1.0/-1.5となる。