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FTPもどきCGIです。あんまり機能はないですが、サーバのファイルをいじるのでかなり危ないCGIです。危険を承知で使うこと。古いバージョンをお使いの方は、必ずver.0.111以降を使って下さい。
●web共有で使えます。
●ディレクトリの移動、ディレクトリ内の一覧、ディレクトリ/ファイルの削除・名前変更、新規ディレクトリの作成ができます。
●一応ファイルのダウンロードもできますが、バイナリファイルの場合は.gifや.jpgなどだけ。.acgiなどはダウンできません。
●日本語のファイル/ディレクトリがあっても、移動・削除・名前の変更等はできます。しかし、リンクはうまく行かないのでダウンロードはできません。
●ディレクトリやファイル名に半角カナがあるとうまく動きません。
●ファイルのアップロード機能はありません。必要に応じて「macupload.acgi」「fileget.acgi」などを使って下さい。
●web共有。サーバソフトです。動作チェックはweb共有ver1.5.1で行っています。
●classic OS 8.1以降が必要です。これはMacPerlがOS 8.1以降を必要としているため。
●MacPerl 5.6.1r2で動作を確認しています。たぶん5.2r4でも動作します。
●別途、jcode.plが必要です。
●ftp_modoki.acgi03.txt ver.0.3。CGIスクリプトです。クリックしてテキストファイルとしてダウンロードしてください。後でファイル名を変更します。サイズ(ファイルのみ)、更新日時を表示するようになりました。その分時間がかかります。
●ftp_modoki.acgi022.txt ver.0.22。CGIスクリプトです。クリックしてテキストファイルとしてダウンロードしてください。後でファイル名を変更します。0.3よりちょっと高速。
●CGIファイル名
セキュリティには十分気をつけてください。
他の人に使われないように、類推しにくいCGI名をつけてください。あくまで例ですが、「kichijyouji.acgi」とか「mataka.acgi」とか「chuuousen.acgi」とか、わけわかんない名前の方がいいです。
なお、このCGIはwebのルートディレクトリ直下である必要があります。
●file_get_ftp.acgi.txtの設定
次の赤い部分を変更します。
# ====================================================
# 変数の設定
# ====================================================
$idname = "admin"; # 管理者の名前。必ず変更すること。
$passwd = "0123"; # 管理者パスワード。必ず変更すること。$cginame = "ftp_modoki.acgi"; # このCGIの名前。必ず類推しにくい名前に変更すること。
※何しろ危険なCGIです。管理者名・パスワード、CGIの名前は必ず変更して下さい。
# サーバのURL。例:http://mizusawa.no-ip.info:8080 必要ならポート番号も記述。最後に/はいらない。
$saverurl = "http://mizusawa.no-ip.info:8080";※呼び出し元のチェックに使います。
# LAN内から見たサーバのアドレス。例:http://192.168.1.1:8080 必要ならポート番号も記述。最後に/はいらない。
$lanurl = "http://192.168.1.1:8080";※LAN内からの呼び出し元のチェックに使います。このほか、http://127.0.0.1からの呼び出しもOK。
# ログファイルの名前。空なら出力しない。また、ログはログインのみ記録。必要なければ空にしてください。
$logfile = "ftpmodoki.log";
●acgiの保存と移動。
ftp_modoki.acgi.txtをMacPerlで開き、CGI Scriptとして保存します。メモリの割り当ては1000kb位でいいでしょう。それをwebのルートディレクトリにおきます。くどいですが、名前は変更して下さい。
ver0.3 2005/11/10
- サイズ(ファイルのみ)、更新日時を表示するようになりました。その分時間がかかります。早い方がいい場合は0.22を使ってください。
ver0.22 2005/11/10
- 画面表示ルーチンのバグを修正。
- MacPerl 5.2で動作しないバグを修正。
ver0.21 2005/11/9
- ログファイル名が空でもログ出力するバグを修正。
- バージョン表示追加。
ver0.2 2005/11/8
- セキュリティをさらに強化。各動作ごとに呼び出し元、名前、パスワードをチェックするようになった。
ver0.111 2005/11/5
- ★重要な変更があります。ログ出力の内容を変更しました。これがセキュリティホールになる可能性有り。これ以前のバージョンをお使いの方は必ずこれまでのログファイルを削除してください。申し訳ない。
ver0.11 2005/11/5
- 新規ディレクトリを作成する際、同名のファイル/ディレクトリがあってもエラー表示をしないバグを修正。
ver0.1 2005/11/4
- 最初のバージョン。
フリーウェアです。私用・商用を問わず自由に使えます。改造や改造品の再配布も御自由にどうぞ。
ただし、このスクリプトを使用して被ったいかなる損害も補償されません。
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