Mac OS Web 共有へようこそ

このページはあなたの Mac OS 搭載コンピュータから発信されます。お使いのコンピュータをインターネットやイントラネットに接続すれば、ネットワークに接続している大勢の人々に、使っているブラウザやコンピュータに関係なく、このページを見てもらうことができます。

「Mac OS Web 共有」を使うと、Web を利用したファイル共有が、ブラウズ操作と同じくらい簡単だということに気が付くでしょう。公開する Web ページを作成し、「Web ページ」という名前のフォルダに入れてください。後は「Mac OS Web 共有」を機能させるだけで、ネットワークで結ばれている隣の部屋、別の県、または別の国の人々に作成した Web ページを公開することができます。

クイックスタート:「Mac OS Web 共有」の使用準備

「Mac OS Web 共有」をすぐに使い始めたいときは、以下の手順に従ってください。

  1. まず、追加情報の説明を読んでください。「Mac OS Web 共有」ソフトウェアに関する最新の情報が記述されています。
  2. 「Using Personal WebSharing.html」という書類ファイルに記述されている「Mac OS Web 共有」についての説明を読みます。この書類ファイルにはソフトウェアの設定・操作に関する手順が記述されています。
    参考:書類ファイルを印刷するときは、まずブラウザで書類ファイルを開き、印刷します。こうすると、印刷されたものには HTML のタグが含まれません。
  3. ネットワーク接続がイントラネット用に適切に設定されているのを確認します。(必要であれば、システム管理者やネットワークに詳しい方に相談してみてください。)
  4. 「Web 共有」コントロールパネルを開いて、Web 共有を開始します。「アドレス」に表示されているアドレスを記録しておきます。(アドレスが2つ表示されている場合はどちらか一方を使います。)
  5. 「Web ページ」フォルダに公開するWebページの中身となるファイルを入れます。
  6. 記録しておいたアドレスをイントラネット内の同僚の方に教えてください。彼らが教えられたアドレスをブラウザで指定すれば、あなたの Web サーバに接続できます。(Web サーバやその内容へのアクセスに制限を設けるときは「Using Personal WebSharing.html」をご覧ください。)

「Mac OS Web 共有」には Web ページのサンプルやテンプレートが含まれており、これを使えば Web ページを簡単に作れます。Web ページのサンプルやテンプレートの使いかたについては、「Sample Files &a0; Templates」フォルダにある「Using Sample FilesTemplates.htm」 をご覧ください。

この書類の内容をあなたの作った文章、画像、リンクに変更すれば、独自のウェルカムページ(最初のページ)が作成できます。なお、このウェルカムページは、「Web ページ」フォルダにある「default.html」という名前のファイルです。


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