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jscount2 JAVAscript & AppleScriptカウンタ

 jscount2は、JAVAscriptとAppleScriptを組み合わせたカウンタの高速バージョンです。web共有でもQPQでも動きます。 ASSblogのトップで動作中。


目次

処理の流れ ▲ページトップ

 jscount2は、AppleScriptを使ったカウンタCGIです。このCGIにアクセスすると、カウント数をカウンタファイルに書き出して記録し、ブラウザにJAVAscriptを吐き出します。ブラウザは吐き出されたJAVAscriptによってカウント数を表示します。


ダウンロードと設置 ▲ページトップ

 高速化のために田中先生のTanaka's OSAX 2.01を使っています。インストールしておいて下さい。これ以前のバージョンのTanaka's OSAXについては試していませんので、動作するかわかりません。作者の田中求之さんに感謝いたします。

Tanaka's OSAX配布場所:http://mtlab.ecn.fpu.ac.jp/tanaka_osax.html

jscount2.acgi011b.txt ver0.1 2006/10/3 リリース

●特徴

 起動時にカウンタファイルを読み込み、CGIが呼び出されたら+1してカウンタファイル書き出し、同時にJAVAscriptをHTMLに出力します。

 IPアドレスをメモリ上に記憶していて、同じ日にアクセスしてきた同一IPアドレスはカウントアップしません。

 一度に設置できるのは1つのカウンタだけです。複数設置する場合は、その分名前を変えてacgiを複数設置する必要があります。当然その分メモリを消費します。

 実は以前リリースした「JAVAscript & AppleScriptカウンタ」では、呼び出しのたびにIPリストファイルやカウンタファイルの読み出しを行っていて、これがスピードの遅い理由になっていました。これらをできるだけメモリ上に移すことで高速化しています。副作用としてひとつしかカウンタを設置できなくなりました。IPアドレスのリストをひとつしかもてないためです。

●スクリプトのダウンロード

 上のスクリプトを適当な名前で保存してください。

●スクリプトの設定

 必要に応じてスクリプトの中のカウントファイル名を書き換えてください。以前のカウンタファイルから引き継ぎたいなら、そのカウンタファイル名(例:indexCount)にするといいです。拡張子は特に必要ないです。

property countFile : "jscount2.dat" --カウントファイル名

●スクリプトの保存

 保存したテキストファイルを「スクリプト編集プログラム」で開いて、「別名で保存」で保存します。

 このとき、タイプは「classicアプリケーション」、オプションの「初期画面の表示をしない」「実行後に自動終了しない」にチェックし、名前は「jscount2.acgi」とでもします(拡張子が「.acgi」であれば名前はなんでもいいです。拡張子は「.cgi」でもいいですが、複数の呼び出しに対して並行処理ができません)。

●htmlにJAVAscriptを埋め込む

 次のような感じで、JAVAscriptをHTMLのカウンタを表示させたい位置に埋め込んでください。

あなたはここに来た<script src="jscount2.acgi" type="text/javascript"></script>番目の人です。


著作権など ▲ページトップ

 ご自由にお使い下さい。改造したり再配布してもOKです。特に作者に断る必要はありません。

 おっと、例によって万一このソフトを使って被害を被っても、損害はいっさい保証しません。オウンリスクで使ってください。


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